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【iYES体験記】大学生インターンシップ体験談@TMC

  • 執筆者の写真: iYES Language School
    iYES Language School
  • 3 日前
  • 読了時間: 5分

iYES Language Schoolを選んだ理由

 2025年夏にiYESを通じてフィリピンでのインターンシップに参加させていただきました。1 年間留学で培った英語力をビジネスの場でも活かしたいと考え、参加を決意し、3週間TMCという会計事務所にお世話になりました。


iYES language school

 TOEIC810 のスコアを持っていたことに加え、イン ターンシップに集中したいという私の希望から、基本的な英語の授業はスキップさせていただきました。その代わり、毎朝学校に行きインターンシップで行ったことの振り返りをしていたので、speakingとwritingの練習になりとても良い時間でした。また、先生方がとてもフレンドリーで休みの日には先生方と出かける機会もありとても楽しく過ごさせていただきました。



Internship -TMC-

 会計専攻ではないのですが、会計事務所でのインターンシップをすることとなった経緯としては、将来英語を使って働きたく、就職活動前にビジネス英語を学びたい旨を伝えたところ、ひろさん(iYES CEO)から提案していただきました。


 とにかく初日は緊張していたのを今でも覚えています。私は会計専攻でなかったため渡航前から勉強してきましたが、それでも働くことを考えると知識が足りているとは到底思えずとても不安に思っていました。しかし会社に朝出向いてみると、多くの社員が談笑している姿が目に入りました。会計事務所というととても固い印象があったので正直驚きました。どの方も優しく緊張している私に沢山話しかけてくださいました。実際英語力があればどうにかなると思っていましたが、会社ではタガログ語が混ざった英語を使ってコミュニケーションを取ることがほとんどで、初日から覚えることが多く圧倒されてしまいました。それに加え、会計の知識を毎日勉強しながらの日々でした。それでも 3 週間終えられたのは、周りの方々がフレンドリーに接してくださり、どんな質問にも快く答えていただいたからです。3 週間を通して色々な意味で日本の企業インターンシップでは絶対に経験できないことを沢山経験することができました。


 業務内容は、フィリピン独自の税制を学び、そのうえで実際に働かれている方がやる監査の仕事でした。監査の仕事は大きな責任を伴うもので、一つでも間違いがあると政府から罰金が科せられてしまうほど緊張が伴う仕事でした。中には自分のミスで罰金を生じさせてしまい、申し訳なさから、自分のお金で罰金を支払った経験があるという社員もいました。そのため常に間違いがないように気を張っていました。数字を扱う仕事なので常に正解があり、数字が合わない時は何人もの方が確認してくださり、インターンシップの私に対しても時間を割いて確認してくださいました。

 業務をこなしていくうちにたくさんの仕事を振ってもらえるようになり、日々新しいことに挑戦することができました。エクセルでの業務だけでなく、BIR(内国歳入庁)や銀行へも同行させていただき、貴重な経験を積むことができました。


 毎週金曜日の朝にはsharing time があり、プレゼンテーションを行わせていただきました。インターンシップと並行してプレゼンを準備するのは体力的に大変でしたが、日本のことを伝えられる良い機会で自身のspeaking力向上にもなりました。最終的には、日本人クライアントに対して法改正の伝達をするため、翻訳の仕事も任せていただきました。業務の内容は真面目で固いものでしたが、就業時間中であっても笑いが絶えない職場で、毎日出勤するのが楽しみになるくらいでした。



 思い出に残っていることの一つは、3週間毎日違うフィリピン料理に挑戦したのではないかと思うほど、たくさんのフィリピン料理を食べる機会を提供してくださったことです。普段朝・昼ともにあまりご飯を食べる習慣がなかった私はお昼ご飯を簡単に済ませようとしてしまっていましたが、それを見た社員の方々が毎日ご飯を分けてくれるようになりました。ご飯を分けることが文化の一つとしてあり、私だけでなく全員と分ける状況をみてとても温かい文化だと感じました。

 日本人は優しいと思っていましたが、この 3週間で日本人は冷たいのかもしれないと思うほど、フィリピン人は優しくその優しさにとても感謝しています。TMCの方々には平日会社で沢山お世話になっただけでなく、休日も一緒に過ごしてくださいました。TMCの優しい皆さんのおかげで3週間一度も寂しい、心細いと思うことなく過ごすことができました。



まとめ

 今まで沢山の国の方々と接してきましたが、フィリピン人は群を抜いて温かくて、フレンドリーな人たちで す。最後の出勤日の朝、時間を設けていただき挨拶したのですが、泣きながら別れを惜しんでくれる姿を見て私も泣いてしました。3週間という短い期間でしたがまだ帰りたくないと思ってしまい一度本気で滞在延長を考えたくらいでした。インターンシップを通して、英語力が向上したのはもちろんですが、それ以上に異文化交流をして得られたものが大きかった 3週間でした。

 大学生という時間がある今だからこそできた経験だと思っています。少しでも海外に興味がある・英語力を向上させたいという気持ちがあったら「今」行動することをおススメします。誰でも新しいことに挑戦するとなったら不安な気持ちを抱くことがあると思います。iYESは不安なことがあったらいつでも相談に乗ってくれ最終的に大満足のインターンシップを提供してくださいました。少しでも迷っていたら一歩踏み出してみてください。




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